【天/No.10029 今井宗久】スキルテーブルと用途

No.10029 今井宗久

ステータス

コスト 5
HP 150
指揮兵数 4870
兵法 690 (LvUp加算量 3.5)
攻撃力 1150 (LvUp加算量 55)
防御力 1150 (LvUp加算量 55)
槍兵統率 A
弓兵統率 A
騎馬統率 A
兵器統率 SS

スキル性能

スキルテーブル

ABCS1S2
建御雷神ノ閃光 [SS]建御雷神ノ閃光 [SS]四天轟雷 [SS]月詠ノ覇威 [SS]建御雷神ノ閃光 [SS]
八幡神ノ威光 [SSS]八幡神ノ威光 [SSS]四天轟雷 [SS]月詠ノ覇威 [SS]八幡神ノ威光 [SSS]
八幡神ノ威光 [SSS]八幡神ノ威光 [SSS]四天轟雷 [SS]月詠ノ覇威 [SS]八幡神ノ威光 [SSS]

初期スキル:乱世ノ怪商[S]

乱世ノ怪商[S]

確率:+100% / 対象 全
攻撃:215%上昇 防御:215%上昇
部隊内の全武将は、統率をXXXとして攻撃/防御力を計算し、対象兵科のある所持スキルは「全」対応となる

 

用途:最強の便利屋?天限の変わり。

 スキルは攻防+215%上昇それなり。

 最も特徴的なのは、対象兵科を取るスキルがになること。

 そして、すべての統率をXXXとして計算するっていう効果です。

 

 統率をXXXにするということは、攻撃力に1.4倍がかかるということになります。

 たとえば、兵数が6000が4武将でそれぞれ焙烙を持たせたとします。

 この時基本的に攻撃・防御は

 攻撃 6000×4×32=768000

 防御 6000×4×30=720000

 となります。

 これに、統率を掛けたものを考えます。

 

統率統率倍率攻撃防御
XXX/XXX1.410752001008000
XXX/XX1.351036800972000
XXX/X1.3251017600954000
XXX/SSS1.3998400936000
XXX/SS1.275979200918000
XXX/S1.25960000900000
補正なし1.0768000720000

 

 この表を見てみると、例えばXXX/XXXとXXX/XXだとそれほど大きな差はありませんが、XXX/XXXとXXX/SSSとかだと、まあまあ差があることがわかります。

 倍率にすると1.4-1.275=0.125

 つまり、12.5%も基礎攻防に差が出ることになります。

 基礎攻防が12.5%上昇するということは、最大火力も12.5%上昇することとほぼ同義です。

 信長の覇神絶域の全体攻撃力上昇が24%ということを考えると、かなり大きい数字であることはイメージできると思います。

 つまり、この便利スキル怪商今井さんは兵種対応してくれる便利屋さんであると同時に、非常に強力なスキルを持っている!!ということがわかってもらえたと思います。

 

 しかしながら、皆さんもそうだと思いますが基本的に使う頻度の高い攻撃武将は天限突破しており、基本的に統率はXXX/XXXかそれに近いレベルに引き上げられていると思います。そのため、わざわざ今井を舞台に組み込むことによって統率を引き上げる意味がありません。兵種に関してはとりあえず砲対応しておけばいいのでそういうスキルを移植することで解決できますから、やっぱり今井を組み込む意味はあまりありません。

 

 じゃあ、今井はどこで生きるのか?ということですが、やっぱり防御で生きるんじゃないかなと思っています。

 例えば、自分の本丸陣形を見たときにどれくらい天限突破しているのか。

 と考えてみると、私は残念ながら自領の本丸防御陣形で天限している武将はゼロです。

 つまり、統率がXXX/X以上の武将がほぼいないということになります。

 今井が役に立つのはこういう場面じゃないのかなと、個人的に私は思っています。

 つまり、それなりに使用頻度はあるんだが、最優先順位を付けたときに相対的に順位が低く天限が後回しになっている部分。ここに今井が刺さります。

 私で言うと、さっきの本丸防御陣形とか強襲とかですかね。

 本丸に関しては、果心居士やヴァリヤーノなど模倣で強化できる武将が出てきているため、今井を3マネにして従来の武将と取り換えるだけでも多少の補強になったりするのではないかと思っています。

 強襲だと、適当にS2出しておけば飛翔もつくのでちょっとした陣払いとか村凸渡河に対しては対処できる可能性が上がるんじゃないでしょうか。

 

 まあそれでも、部隊が整ってすべて天限武将で賄えるようになると、出番が減ってくるかなとは思います。

 そういう意味では器用貧乏なところもあるのかもしれませんね。

 

 

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